ACS、スマートフォン用マイナンバーカード対応で新たなマイルストーンを達成
April 2, 2026

香港 – 2026年4月2日— Advanced Card Systems Ltd.(ACS、身分認証および決済技術のグローバルリーダー)は、同社のNFCリーダーが スマートフォン用マイナンバーカード に対応したことを発表し、日本のデジタルIDエコシステムにおける大きな一歩を達成しました。
マイナンバーカードは、日本政府が発行する国民一人ひとりに割り当てられた個人番号付きの身分証明書で、行政手続き、医療、税務、各種証明書の取得などに幅広く利用されています。2026年4月より、ACSのNFCリーダー5機種 — WalletMate II、AquaGuard、ACR1552U、ACR1555U、ACR1581U — がスマートフォン用マイナンバーカード対応の適合試験に合格しました。これにより、ACS製品は日本におけるデジタル識別分野でさらに重要な役割を担うことになります。
この認証により、ユーザーはスマートフォン内のマイナンバーカードを利用して、医療などのオンラインサービスにいつでも、どこでも、簡単かつ安全にアクセスできるようになります。ACSはこれまで、物理マイナンバーカードへの対応を含め、信頼性の高い認証ソリューションを通じて日本のデジタルID基盤を支えてきました。
ACSの目標は常に、利便性とセキュリティを両立する技術を創造することです。今回のスマートフォン用マイナンバーカード対応により、すべての市民がよりスムーズかつスマートにデジタル行政サービスへアクセスできるようになります。
詳細またはACS NFCリーダーに関するお問い合わせは、info@acs.com.hk までメール、または公式サイト www.acs.com.hk をご覧ください。
会社概要
Advanced Card Systems Ltd.(ACS)は、1995年に設立され、アジア太平洋地域におけるPCリンク型ICカードリーダーのトップサプライヤーであり、世界でもトップ3に位置する企業です。また、Frost & Sullivanより「ICカードリーダーの製品品質リーダーシップ賞」を受賞しています。さらに、ACSはForbes Asiaの「Best Under a Billion」リストに複数回選出されており、これは売上高が500万米ドルから10億米ドルの間にあるアジア太平洋地域の上場企業200社を対象とするリストです。ACSは、ICカードの読み書き機器やICカードおよび関連製品を幅広く開発し、その高品質な製品は世界100か国以上に提供されています。詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。







